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グランドツーリング2008(2) ---佐渡島南西端へ--- [旅(日本)]

ご存知のとおり,佐渡島はカタカナの「エ」を右上と左下に引っ張ったような形をしている。フェリーで近づくにつれ誰もが気付くのだが,島とはいえ佐渡島は相当に広い。
佐渡島全図.jpg

©佐渡観光協会

佐渡島の北部は1172メートルの金北山を主峰とする大佐渡山脈、南部は645メートルの大地山を主峰とする小佐渡山脈。そしてそのふたつの山脈に挟まれるように米どころとしても知られている国仲平野が横たわっています。島の面積は855.25平方キロメートル、海岸線は280.4キロメートルで、その大きさは実に東京23区、淡路島の1.5倍、沖縄の3分の2と、離島としては日本一を誇っています。佐渡観光協会HPより)

新潟港からフェリーの着く両津港は国仲,到着した日はそこから30分ほど東に行った東海岸地区の水津に泊まり,翌日は海岸線をたどって南西端の小木地区を目指した。
佐渡(小佐渡).gif ©佐渡観光協会


東海岸地区から小木地区まではちょっとゆっくり走っておよそ1時間半,所々細いながらも交通量が少なくて走りやすい。左手に常に海岸線が広がる絶景ラインである。

小木地区は本州の直江津とをフェリーで結ぶ「海の国道350線」の西の玄関口であり,佐渡金山で栄えた江戸期には回船業で栄えた宿根木(しゅくねぎ)を擁する伝統的なエリアである。
L1080574.JPG 宿根木

ここでわがツアー御一行は,宿根木散策組と海水浴組の二手に分かれた。私は,後者。

宿根木組にカメラを預けたため素晴らしい海岸の写真はないが,小木地区から北へ15分ほど,ひと山越えた素浜海水浴場がまた素晴らしかった。背丈ほどの深さでも足もとまで見えるほど透明で,潜れば手の届くところに体長10センチほどのフグなどの魚がうじゃうじゃしている。網をもっていたら間違いなく一網打尽である。
IMG_0020.PNG 青い丸印のあたり

そして2時間ほどのちにツアーは再び合流,小木港でたらい舟を漕がせてもらった。

その帰り道の面白看板。
L1080583.JPG

佐渡のおけさ踊りの姿を模した看板だけでも面白いが,とぼけたコピーもしゃれて(?)いる。さらに裏側には,こうある。
L1080587.JPG

この日は暑くて美人はお休みだったようだ。

ちなみにこの看板,小木港そばの警察署の敷地内に建っている,れっきとしたお上の作である。
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コメント 5

saaa

「美人多し」!!
ついつい脇見運転してしまいそうですね
by saaa (2008-09-16 18:28) 

daik@tokyo

> saaaさん
はい,ついついわき見運転をしてしまいそうで,かえって危険なんじゃないかと思います(笑)。
あ,佐渡島の名誉のために付け加えておきますと,たしかに綺麗な方は多かったですよ。そもそも新潟美人の産地ですし,本州側よりも気候に恵まれて食べ物が美味しいから,なんでしょうね。
でも,目立ってたのは「昔美人」でしたけどね^^;
by daik@tokyo (2008-09-16 19:47) 

Ten

綺麗な海での海水浴、良いな~(^o^)
この辺って遠浅なんでしょうか?
by Ten (2008-09-16 20:18) 

馬子

我社の「総務のおねいさん」も佐渡出身で、今でもかなりの美人であります。
by 馬子 (2008-09-16 21:41) 

daik@tokyo

> Tenさん
ほんと,とっても綺麗な海でした^^
とはいえ基本的に砂浜ではなく砂利浜,もしくは岩場が多いので,ちょっと沖へ行くとすぐに足がつかなかったりします。しかもさすが日本海といいますか,ちょっと深くなると一気に水温も下がるんですよ。

> 馬子さん
「総務のおねいさん」,ぜひ拝見したいです^^
佐渡島って魚も水もお米も(したがってお酒も)美味いところなので,やっぱ美人も育つんだろうな〜って,身をもって分かりましたよ。
by daik@tokyo (2008-09-17 10:04) 

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